除霊の仙台天光

憑依について

当方に最も多いご相談は憑依、怪奇現象、霊障です。
その中でも特に憑依についての相談が多いので、詳しく憑依について説明させて頂きます。
この憑依ですが、これは簡単に言いますと神仏が、人間の体内(魂)の隙間に入り込み、人体を支配していく行為です。
霊感、憑依体質(霊媒体質)の強弱だけの問題ではなく、精神的な病からも憑依される恐れがあります。
また、医療機関等での処方で改善の見込みが見られない場合なども憑依の可能性が考えられます。

憑依の段階

初期段階では、あまり気づかないで生活することが多いのですが、憑依が進行していきますと意識が飛ぶ時間が増えてきます。
はじめは一瞬ですが、それが1分、10分、1時間、半日・・・と時間や回数が増えてきます。
中期、長期段階となりますと、神仏も人体にだいぶ馴染んできますので、本人の意思とは無関係な言動を起こし始め、周囲の方は一見多重性人格障害のように想うかもしれません。
神仏も本人の真似をし、本人を装うことも多く、普通の方では見抜くことは困難です。
憑依で重度になると殆ど本人では無い状態となり、言葉や行動等にも変化があります。
例えば女性が男性の口調になったり、食べ物の好みが変わったりとさまざまです。
また憑依する数は1体とは限りません。
馴染めば馴染むほど魂の隙間が大きくなり、何万体と憑依することも珍しくありません。

憑依への対応

憑依の場合どのように対応すべきかですが、通常、除霊や浄霊を行っただけでは体質改善できません。
例えで言いますと、煙草の箱から煙草を1本抜きますとそこに隙間ができます。
その隙間に神仏が入り込み憑依しますので、それを取り除こうと除霊や浄霊を行ったとしても、煙草1本の隙間は空いたままの状態となるため、いくら御祓いをしても、一旦は楽になる場合もありますが、
時間がたてば、また同じ神仏もしくは、違う神仏に入り込まれ憑依されますので、無意味な御祓いになりますし、逆に神仏を怒らせ刺激を与える為にさらに状況が悪化する恐れもあります。
当方では、憑依体質改善のために特殊な方法で体質改善を行っております。
ただその技法を使用する前に、霊視鑑定にて詳しく原因を突き止め、どのような処理(お祓い等)が必要かを適切に判断させて頂いております。
御祓い等を行ったから解決ではありません。
霊的な処理を終えてからが本当の意味での体質改善のはじまりとなります。
個人差はありますが、通常、3〜4年程の時間をかけて確実に霊感、憑依体質(霊媒体質)を改善していきます。
御祓いや特殊技法を行った後からは安心して生活は出来る環境を作って行きますので霊的な問題は解決されますが、
憑依される方で最も多いケースは、精神的な問題がある場合です。
この場合は、霊体質改善と併用で精神面を強化する必要があります。
憑依でもさまざなケースがありますので、それぞれその方にあったプログラムで当方では対応させて頂いておりますが、専門的な処置(精神科など)必要だと判断した場合は、当方のプログラム以外に併用で専門施設での治療・処方・その他カウンセリングもお願いする場合もございます。

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